【平成24年度】協議会・理事会合同会議を開催

平成24年度協議会・理事会合同会議を開催しました



平成24年度 北海道学校給食研究協議会・理事会・定期評議員会(合同会議)が
(財)北海道学校給食会、研修室にて開催されました。

北海道学校給食研究協議会・会長(留萌市教育委員会教育長)工藤克則様の挨拶に引き続き、
来賓の北海道教育庁 学校教育局健康・体育課給食グループ主幹・小野田様、
(財)北海道学校給食会巻渕雄二理事長より挨拶がありました。


来賓挨拶(要旨) 
~教育庁 小野田様挨拶~

1.衛生管理の徹底
 ・昨年度、保健所と合同で実施した「一斉点検」の
  指導改善事項について改善に努めていただいている。
 ・今年度は、学校給食施設から定期点検票の提出を受け、
  必要に応じて保健所と合同で立入調査を実施する。

2.学校における食育
 ・新学習指導要領の全面実施を受け、関連する各教科等において
  食に関する指導内容が充実され、食育は学校教育全体で取り組む体制が
  一層進むよう、指導内容の充実を図るように。
 ・本年度4月現在、本道の栄養教諭414名を小・中学校に配置し食育の推進に努めている。 

3.学校給食における地場産物の活用促進
 ・道産食材の使用率の向上に努めている。
 ・地場産物の活用は、生産等に携わる方々の努力や苦労の理解につながる。
 ・地域の食文化、食に関する産業などの理解が大変重要である。


~学校給食会 巻渕理事長挨拶~

1.地場産物の活用の取組について
 ・一般物資における道産を主原料とする物資の割合は40%
 ・物資開発委員会での積極的に道産農林水産物を取り入れた食品の開発・選定に心がける。

2.食品の安全安心に関わる衛生管理などについて
 ・「細菌検査」「食器残留物試験」などの検査の要望に応じる。
 ・管内、市町村での研修会の講師派遣の要請に応じる。
 ・学校給食が円滑に実施できるよう、良質で安価・安全な給食物資の安定的な供給に努める。


挨拶の後、議長に稚内市給食センター所長・糀屋氏を選出し、議案の審議に入りました。



学校給食研究協議会「本部役員」


*異動等で退任した方の後任を補充いたしました。

2012-06-28
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