今日のテーマは「北海道とチーズ」について

チーズは、好きですか?

そのまま食べたり、料理に使ったりといろいろな食べ方がありますね。

みなさんは、どんな食べ方が好きですか?

チーズ料理といえば?ピザでしょうか?

トロトロのチーズがたまらないという人は多そうですね。

チーズハンバーグやスパゲッティカルボナーラも人気がありますね。

チーズケーキが好きという人もいますね。

 

スーパーマーケットにはいろいろなチーズが並んでいますが、ナチュラルチーズとプロセスチーズの2種類に分けられます。

 

ナチュラルチーズはミルクに乳酸菌や酵素を加えて水分(ホエー)を除いて固めたもので発酵や熟成の方法によりいろいろなチーズになります。

ゴーダやチェダー、カマンベールやモッツァレラ、ラクレットなどたくさんのナチュラルチーズが北海道でもつくられています。

 

プロセスチーズはナチュラルチーズを加熱・溶解してつくるので保存性が良くなります。スライスチーズやスモークチーズなどで手軽に味わえるチーズです。

 

牛乳を固めたチーズは、栄養がたっぷりなので、おやつにも食べてほしい食品です。

 

チーズは、人間の歴史とともに何千年も前から世界中で食べられています。

 

日本でのチーズの歴史は、北海道から始まりました。

明治初期、北海道開拓と牧畜指導のためにアメリカからやってきたエドウィン・ダンは、日本で初めて本格的なチーズを製造し『北海道酪農の父』と呼ばれています。

 

北海道には、おいしい牛乳をつくるための条件が揃っています。牧草を育てる広い土地と、暑さが苦手な牛にぴったりの涼しい気候があります。

しぼりたての牛乳を使って道内各地のチーズ工房や乳業メーカーが多種多様なチーズをつくっています。

 

きょうの『○○のチーズ焼き』には、北海道産のシュレッドチーズとパルメザンチーズを使用しています。

2017-10-06
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