今日のテーマは「秋鮭」について

1111日は、何の日でしょうか?

答えは、「鮭の日」でもあります。

 

「鮭」という漢字のつくりの部分が 『十 一 十 一』と書くためと、旬の時期においしい鮭を味わうため、ということで制定されたそうです。

 

北海道は、鮭の産地であり、先住民であるアイヌの人々からも「神の魚」(カムイ・チェプ)として大切にされてきた歴史があります。

 

鮭は、川で生まれて海で育ちます。

海では、3~4年かけてたっぷりエサを食べて4キロほどの大きさに成長して、秋になると、生まれた川にもどってきて産卵します。

 

鮭は、生まれた川で一生を終えますが、その死骸が栄養になって森が維持されていくことで自然のバランスが保たれ、豊かな大地が継続していくのです。一匹の鮭が果たしている大きな役割を知ると、自分も大きくなったような気がしますね。

 

鮭は、生でも焼いても揚げても、どんな味付けにも合うので世界中で食べられています。

みなさんは、どんな鮭料理が好きですか?

サーモンやイクラのお寿司も人気がありますね。

その他にも 石狩鍋、鮭フライ、塩焼き、鮭おにぎり、シチューなどたくさんの食べ方がありますね。

 

きょうの給食は、『サケの○○○』です。

しっかり味わっていただきましょう。

2016-10-12
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