平成26年度第2回全道学校給食用パン品質審査会

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主催 北海道教育委員会(公財)北海道学校給食会

平成26年度第2回パン審査会が3月6日(金)当会の会議室・研修室で実施されました。

  • 審査会当日は、各市町村教育委員会を通して採取された 56工場で作られたパンについて審査が行われました。
  • 審査員5名「審査に必要な知識・技術を有する専門家」
  • 採取されたパンは、道規格とそれ以外に区別し、種類別に標準的なパンを選定、その評点を基準=80点としました。

採点基準

パンの外観=表皮色・形・焼き方など
パンの内相=すだち・色相・香・味・触感など

審査会場の様子

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審査委員より

  • 北海道のパンの基準、レベルの高さに驚いた。
  • 以前から指摘の多かった天板の汚れが少なくなった。
  • 発酵、ミキシング不足が目立った。外観は基準点(80点)以上だが内相で課題が見られた。
  • (北海道の)冬場の傾向が出ていた。室温などに気を付けてクリアしていただきたい。
  • 規格外のパンの甘さ(味)が気になる。配合のバランスなどの工夫、試行錯誤を。
  • この冬は、道東方面を中心とした暴風雪で道路状況も厳しい中、給食提供のためにご尽力された関係各位の努力に感謝する。

参観者の皆さんから

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  • 実際に試食したり、審査員の話を聞いたり、たくさんの情報を得ることができた。
  • パン審査会はコンクールではなく、品質の向上をめざしている。
  • 地方によって、パンに対するニーズに違いがある。
  • 食事パン、おやつパン、学校給食パンの考えをきちんと整理したい。
  • ゴマ、クルミなどアレルギー対応を道教委と連携してすすめる。
  • 道規格パン以外のパンの種類が14検体出ていて、地域の特徴も出されている。
  • 保護者の方がこの審査会に参加されたらどんな感想を持つか興味深い。

平成26年度第2回全道学校給食用パン品質審査会参加者

審査委員
所属名 職名等 氏名
日本製粉株式会社 東部技術センター テクニカルチーフ 坂野 勝清
日清製粉株式会社 東部テクニカルセンター 所   長 関  康彦
木田製粉株式会社 営業部 企画開発課 リーダー 加藤 義憲
横山製粉株式会社 R&D リーダー 中塚 武志
江別製粉株式会社 企画開発課 課長代理 三木 貴史
北海道学校給食研究協議会
所属名 職名等 氏名
江別市立江陽中学校長 学校部会長 高田 憲司
札幌市立手稲鉄北小学校 栄養教諭 栄養部会長 反橋 那知子
旭川市立共栄小学校 栄養教諭 栄養部会 坂田 智子
旭川市立東五条小学校 栄養教諭 栄養部会 柏倉 澄起
オブザーバー
所属名 職名等 氏名
  副理事長 林   隆義
北海道パン・米飯協同組合 組合員 北島 理嗣
  事務局 土谷 実穂
札幌アール・ビー・エム協同組合 理  事  長 富樫 正城
  副理事長 加藤 修二
主催・運営者
所属名 職名等 氏名
北 海 道 教 育 庁 学 校 教 育 局
健康・体育課 学校給食グループ
主幹 本間 美恵子
  事務局次長 花田  誠
  基本物資課 主幹 太田 良則
公益財団法人北海道学校給食会 基本物資課 副主幹 佐藤 明広
  参与(食育担当) 平野 郁子
  参与(広報担当) 今   裕子

 

 

成績表は下記のPDFデータをご参照ください。

平成26年第2回目パン品質審査成績表

2015-03-19
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