平成26年度「子ども給食教室」のご報告

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 今年度は7月31日(木)札幌市で開催しました。

(公財)北海道学校給食会の研修室・調理室を使用し、札幌・後志管内の5、6年児童16名が参加しました。

 

開会式

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 子ども給食教室の校長先生は、(公財)北海道学校給食会の理事長さんです。「協力し合って怪我の無いように調理しましょう」とご挨拶がありました。

 注意事項を聞いた後、グループの仲間やサポートの栄養教諭さんたちと自己紹介をしました。

 

実習開始!

 身支度、手洗いも調理員さんと同じようにして、いよいよ調理が始まりました。

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 包丁を扱う手さばきは、みんな上手ですね!家でも料理の手伝いをよくするそうです。

 いいにおい!

 はやく食べてみたいね!

 

美味しい給食の完成!

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レシピは、このページの最後にあります。是非ご活用ください!

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施設見学

 当会の倉庫・冷蔵庫・冷凍庫などに入りました。

 学校給食で使用される物資の量、保管の様子を目の当たりにして驚いていました。

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 倉庫内のミカン缶(1号缶)を積み上げると、東京スカイツリー(634 m)より高くなる!にびっくり!!

 道南地方でとれた真昆布の長さは、なんと7m! 倉庫の天井からつり下げた実物大の写真にも驚きました。

 「ぎゃあー! 寒いっ。。。」

 マイナス25℃の冷凍庫。

 真夏日の札幌でしたが入ったとたん震え上がりました!

 

食育「鮭の命をいただく」

 札幌市立発寒小学校栄養教諭原先生による食育指導「鮭の命をいただく」

 みんなで調理した「鮭とマヨネーズ焼き」おいしくいただいた「鮭」の一生などを紙芝居と実物大レプリカで学びました。

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 紙芝居のあと鮭のオスとメスの見分け方などを実物大のレプリカを見て調べました。

 

 「鮭」は捨てるところがないですよ。

 すべてが衣・食・住に生かされていることを学び、「命をいただく」意味の深さを改めて感じました。

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2014-09-03
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