レシピ・食品管理システム 投稿レシピ:"冬至の行事食)かぼちゃ団子汁、鮭と大豆のべっこう煮、りんご"

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冬至の行事食)かぼちゃ団子汁、鮭と大豆のべっこう煮、りんご

主要栄養素(1人分)

エネルギー: 847kcal タンパク質: 32.9g
脂質: 19.6g カルシウム: 379mg
鉄分: 3.1mg 食物繊維: 6.8g
冬至は一年中で一番昼が短く、夜が長い日です。
冬至には、南瓜を食べて無病息災を願う風習があります。野菜が不足する冬に南瓜を食べて、ビタミンを補い、長い冬に備えようとした昔の人の知恵なのかもしれません。
(月に一度「和食の日」を定め、一汁三菜を意識した「汁物」+「魚料理」+「地場青果」の組み合わせで和食給食を実施しています。)

〈26年度北海道学校給食調理コンクール最優秀賞 函館市立亀田中学校〉
               
                           

鮭と大豆のべっこう煮-主菜
鮭と大豆のべっこう煮

主要栄養素(1人分)

エネルギー: 186kcal タンパク質: 10.6g
脂質: 10.5g カルシウム: 29mg
鉄分: 0.8mg 食物繊維: 1.3g
函館で水揚げされた秋鮭と北海道産の大豆と共に唐揚げにし、味噌と黒糖を使ったべっこう煮に仕上げました。
隠し味のケチャップが味の決め手で旨味とコクをアップさせています。
脂の少ない秋鮭ですが、甘辛な味付けがご飯によく合い、子どもたちにも人気です
りんごは、隣町の七飯町産です。つがるや王林、レッドゴールド等の品種を学ぶ機会としています。
海と大地の両方の恵みが受けられる食材の宝庫である函館に誇りを持って欲しいと願っています。

材料[1人分]

# 材料名 分量 リンク
1 鮭ダイス 35g ---
2 しょうゆ 1g ---
3 1g ---
4 しょうが 0.7g ---
5 道産ゆで大豆 13g ---
6 澱粉 13g ---
7 なたね油 7.8g ---
8 黒砂糖 2g ---
9 みりん 2g ---
10 1g ---
11 赤味噌 2g ---
12 ケチャップ 3g ---
13 しょうゆ 1g ---
14 冷凍さやいんげん 10g ---

作り方

1
①鮭に下味をつける。
②大豆と①に澱粉をまぶして揚げる。
③調味料を熱し、②とさやいんげんを加えて絡める。
①鮭に下味をつける。 ②大豆と①に澱粉をまぶして揚げる。 ③調味料を熱し、②とさやいんげんを加えて絡める。
かぼちゃ団子汁-汁物
かぼちゃ団子汁

主要栄養素(1人分)

エネルギー: 151kcal タンパク質: 9.8g
脂質: 2.9g カルシウム: 112mg
鉄分: 1mg 食物繊維: 2.3g
かぼちゃ団子は、かぼちゃと白玉粉でつくりました。
お団子が丸々として可愛らしく、カロテンのオレンジ色が鮮やかで目にも楽しませてくれます。
函館産天然の真昆布でダシをとりました。
昆布のうま味を、たっぷりの地場野菜とともに味わいます。

材料[1人分]

# 材料名 分量 リンク
1 パンプキンペースト 20g 食品リスト
2 スキムミルク 5g ---
3 白玉粉 5g ---
4 澱粉 4g ---
5 鶏むね肉 15g ---
6 油揚げ 15g ---
7 にんじん 7g ---
8 大根 13g ---
9 ごぼう 7g ---
10 干椎茸 1g ---
11 しょうゆ 10g ---
12 みりん 1g ---
13 1g ---
14 だし昆布 1.2g ---
15 削り節 2g ---
16 150g ---

作り方

1
①だしをとる。
②パンプキンペースト、白玉粉、澱粉、スキムミルクで団子生地を練る。硬い場合は水分で調整。
③別鍋に湯を沸かし、一口大に丸めた団子を下ゆでする。
①だしをとる。 ②パンプキンペースト、白玉粉、澱粉、スキムミルクで団子生地を練る。硬い場合は水分で調整。 ③別鍋に湯を沸かし、一口大に丸めた団子を下ゆでする。
2
④だしで鶏肉、油揚げ、椎茸、大根、ごぼう、にんじんを煮て火が通ったら調味し、③の団子とねぎ、みつばを加えて仕上げる。
④だしで鶏肉、油揚げ、椎茸、大根、ごぼう、にんじんを煮て火が通ったら調味し、③の団子とねぎ、みつばを加えて仕上げる。