レシピ・食品管理システム 投稿レシピ:"冬至かぼちゃ(北海道)"

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冬至かぼちゃ(北海道)

主要栄養素(1人分)

エネルギー: 120kcal タンパク質: 3.2g
脂質: 0.4g カルシウム: 15mg
鉄分: 0.7mg 食物繊維: 4.7g
冬至は、毎年12月22日前後にあります。
1年でいちばん昼が短く、夜が長い日です。
寒さは、ますますきびしくなりますが、冬至を過ぎると少しずつ昼が長くなっていきます。
冬至にかぼちゃを食べると、『長生き』するといわれます。
ビタミンが豊富なかぼちゃを食べて、寒い冬を元気にすごそうという昔からの生活の知恵です。
かぼちゃは、北海道では開拓時代から貯蔵できる重要な食料でした。冬至の日には、「冬至かぼちゃ」と呼ばれる、かぼちゃとあずきを炊いた料理が食卓にのぼるごちそうでした。
「かぼちゃのいとこ煮」という料理名で呼ぶ地域もあります。
かぼちゃとあずきは同じ畑で育った、いとこのように親しいなかまという意味だそうです。

材料[1人分]

# 材料名 分量 リンク
1 あずき(ドライパックは35g) 25g ---
2 ざらめ糖(さとうでも可) 10g ---
3 0.5g ---
4 40g ---
5 かぼちゃ  一口大に切る 50g ---
6 しょうゆ 1.5g ---
7 ざらめ糖(さとうでも可) 3g ---
8 30g ---

作り方

1
①あずきを洗って30分ほど浸漬する。
②湯を沸かして①を入れて2分沸騰させてザルにさっと流してお湯を捨てる。(あく抜き)
①あずきを洗って30分ほど浸漬する。 ②湯を沸かして①を入れて2分沸騰させてザルにさっと流してお湯を捨てる。(あく抜き)
2
③ザルにとったあずきを鍋にもどし水を加えて1時間ほど煮る。
(圧力鍋の場合は30分加熱後放冷)
④柔らかくなったら調味する。
③ザルにとったあずきを鍋にもどし水を加えて1時間ほど煮る。 (圧力鍋の場合は30分加熱後放冷) ④柔らかくなったら調味する。
3
⑤別鍋にかぼちゃと水、調味料を入れて10分ほど加熱する。
⑥④の鍋に⑤を加えて好みの水分量に調整して煮込む。
⑤別鍋にかぼちゃと水、調味料を入れて10分ほど加熱する。 ⑥④の鍋に⑤を加えて好みの水分量に調整して煮込む。
4
⑦火からおろして味を含ませる。時間が経つと水分を吸って堅めになるので、ゆるめに仕上げます。
※豆から炊きあげる美味しさは格別です。餅や白玉餅を入れるとぜんざい風になります。
⑦火からおろして味を含ませる。時間が経つと水分を吸って堅めになるので、ゆるめに仕上げます。 ※豆から炊きあげる美味しさは格別です。餅や白玉餅を入れるとぜんざい風になります。

5
・取り扱い品の「道産あずきドライパック」の場合は、5分ほど煮てから調味料を加えてください。
・取り扱い品の「道産あずきドライパック」の場合は、5分ほど煮てから調味料を加えてください。