レシピ・食品管理システム 投稿レシピ:"干貝柱の五目炊き込みごはん"

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干貝柱の五目炊き込みごはん

主要栄養素(1人分)

エネルギー: 312kcal タンパク質: 11.1g
脂質: 3.3g カルシウム: 33mg
鉄分: 1.1mg 食物繊維: 1.7g
オホーツクのほたては豊かな海で4年間育てられ水揚げされ、新鮮なうちに塩ゆで、その後、天日乾燥を約1ヶ月間も繰り返し旨みを凝縮させます。干貝柱はフカヒレ、干アワビ、干ナマコと合わせて四珍と称され、高級中華料理には欠かせない食材です。貝柱のタンパク質の中に、「グリシン」、「アラニン」、「グルタミン酸」、「イノシン酸」といった旨み成分がたっぷりと含まれています。とても贅沢な五目ごはんです。

材料[1人分]

# 材料名 分量 リンク
1 精白米 65g ---
2 干貝柱 8(湯戻し20g)g ---
3 干貝柱もどし用湯(80℃) 適宜g ---
4 タイ産たけのこ水煮短冊 10g 食品リスト
5 しらたき 10g ---
6 冷凍油揚げ(カット) 4g 食品リスト
7 国産きのこミックス水煮(レトルト) 10g 食品リスト
8 にんじん 12g ---
9 こめサラダ油 1.2g 食品リスト
10 北海道丸大豆しょうゆ 3.5g ---
11 三温糖(カラメル抜き) 2.4g 食品リスト
12 食塩 0.7g ---
13 清酒 1.2g ---
14 本みりん 1.2g ---
15 カツオエキス(リッキー) 1.8g 食品リスト
16 水(干貝柱戻し汁含む) 40g ---
17 炊飯用水 40g ---

作り方

1
① 精白米は研いで30分程度浸漬し、水切りする。
干貝柱は鍋に沸かした湯(80℃程度)に完全に浸るように入れ、温度を保ちながら、1時間程度戻し、戻し汁と貝柱に分け貝柱は適当な大きさにほぐしておく。
※蒸し機能付きの調理機械を使用する場合は、天板に貝柱が完全に浸るくらいの水を入れ40分程度蒸し貝柱をほぐすとより軟らかくなる。
① 精白米は研いで30分程度浸漬し、水切りする。 干貝柱は鍋に沸かした湯(80℃程度)に完全に浸るように入れ、温度を保ちながら、1時間程度戻し、戻し汁と貝柱に分け貝柱は適当な大きさにほぐしておく。 ※蒸し機能付きの調理機械を使用する場合は、天板に貝柱が完全に浸るくらいの水を入れ40分程度蒸し貝柱をほぐすとより軟らかくなる。
2
②にんじん・油揚げは5ミリ短冊切りたけのこ短冊は水洗い、しらたきは水洗いして長さ3センチくらいに切る。
きのこミックス水煮は袋から汁ごと空けておく。
②にんじん・油揚げは5ミリ短冊切りたけのこ短冊は水洗い、しらたきは水洗いして長さ3センチくらいに切る。 きのこミックス水煮は袋から汁ごと空けておく。
3
③ 鍋にサラダ油を熱し、②のにんじん、たけのこ、しらたきの順に炒め貝柱の戻し汁を含めて水を計量し、カツオエキスを加え油揚げ①のほぐし貝柱を入れて煮る。ひと煮立ちしたら調味料を加え、にんじんが硬めに煮えたら、火を止めてザルに空け具と煮汁に分けておく。
③ 鍋にサラダ油を熱し、②のにんじん、たけのこ、しらたきの順に炒め貝柱の戻し汁を含めて水を計量し、カツオエキスを加え油揚げ①のほぐし貝柱を入れて煮る。ひと煮立ちしたら調味料を加え、にんじんが硬めに煮えたら、火を止めてザルに空け具と煮汁に分けておく。
4
④ 炊飯は③の煮汁を使用し、水分量を調整し、炊飯する。炊飯器等のごはんの蒸らしの際に③の煮汁を切った具をのせ蒸らす。
④ 炊飯は③の煮汁を使用し、水分量を調整し、炊飯する。炊飯器等のごはんの蒸らしの際に③の煮汁を切った具をのせ蒸らす。

5
⑤ ごはんをよく蒸らしたらへらでよく混ぜ、器に盛り付けて完成する。
⑤ ごはんをよく蒸らしたらへらでよく混ぜ、器に盛り付けて完成する。