レシピ・食品管理システム 投稿レシピ:"甘納豆のお赤飯(北海道)"

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甘納豆のお赤飯(北海道)

主要栄養素(1人分)

エネルギー: 440kcal タンパク質: 7.9g
脂質: 2.7g カルシウム: 38.5mg
鉄分: 1.3mg 食物繊維: 1.2g
お赤飯は、祭りやお祝いの行事に食べる料理です。
北海道のお赤飯は、甘納豆入りのピンク色の餅米ごはんに黒ごま塩が振りかけてあり、紅生姜が添えられています。
甘納豆の甘さに、ごま塩が効いていて、紅生姜のピリ辛が味を引き締めるという絶妙な組み合わせです。
北海道以外の多くの地域では、小豆(あずき)を煮て、その煮汁で色をつけた『甘くないお赤飯』が主流だそうです。
小豆(あずき)を使うと、下ごしらえに時間がかかるため、北海道では手早く調理できる合理的な甘納豆の赤飯が広まり定着しました。



材料[1人分]

# 材料名 分量 リンク
1 餅米 炊飯の場合はうるち米7割 110g ---
2 食紅 0g ---
3 黒ごま 1g ---
4 1g ---
5 甘納豆(さっと水で洗う) 10g ---

作り方

1
〈蒸す赤飯の場合〉
①餅米を研ぎ、食紅を入れた水に半日程度浸漬しておく。

②蒸し器に濡らして絞った蒸し布を広げ餅米を包み蒸し上げる。
〈蒸す赤飯の場合〉 ①餅米を研ぎ、食紅を入れた水に半日程度浸漬しておく。 ②蒸し器に濡らして絞った蒸し布を広げ餅米を包み蒸し上げる。
2
③蒸気が上がったら、米に水をかけ、もち米を底の方からさっくりと混ぜ、もち米に水を行き渡らせます。
この一連の作業のことを「打ち水」と呼びます。
④蒸し上がったら豆を混ぜる
③蒸気が上がったら、米に水をかけ、もち米を底の方からさっくりと混ぜ、もち米に水を行き渡らせます。 この一連の作業のことを「打ち水」と呼びます。 ④蒸し上がったら豆を混ぜる
3
〈炊飯する場合〉
①餅米とうるち米の割合を3:7にして食紅で色をつけて炊飯器で炊く。

②炊きあがったら、甘納豆を混ぜる。(そのままだと甘すぎるので表面の砂糖を洗い流しておく)
〈炊飯する場合〉 ①餅米とうるち米の割合を3:7にして食紅で色をつけて炊飯器で炊く。 ②炊きあがったら、甘納豆を混ぜる。(そのままだと甘すぎるので表面の砂糖を洗い流しておく)
4
③盛りつけて黒ごま塩を振っていただく。
(炊く場合は、餅米の浸漬は必要ない。浸漬すると柔らかく仕上がる)

*炊飯の場合、餅米の水分は重量の0.9~同量・うるち米1.2程度で計算。
③盛りつけて黒ごま塩を振っていただく。 (炊く場合は、餅米の浸漬は必要ない。浸漬すると柔らかく仕上がる) *炊飯の場合、餅米の水分は重量の0.9~同量・うるち米1.2程度で計算。