令和8年度 「子ども給食教室」が開催されました

令和8年度

子ども給食教室

日にち: 令和8年7月28日(火)
会 場: 光塩学園短期大学(札幌市南区) 調理実習室及び給食実習食堂
主 催: 公益財団法人北海道学校給食会
後 援: 札幌市教育委員会・北海道教育委員会・光塩学園短期大学・北海道学校給食研究協議会

 子ども給食教室は、給食メニューの調理実習や食に関する学習を通して地場産物の活用や安全な食材の選び方を知り、食事の喜びや感謝の心をもつことなど、食への意識を深めることをねらいとしています。

 今回は札幌市内5校から小学5年生と6年生の男女17名が参加しました。

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調    理

参加者のみなさんは5つのグループに分かれ、経験豊かな栄養教諭から調理の仕方やコツを教わりながら、集中して調理に取り組んでいました。

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  • 試 食

    「給食とほぼ同じ味!」「おいしくできたね」みんな笑顔で会食しました。
    実際に調理することで、毎日料理を作ってくれている人たちへの感謝の気持ちも深まりました。
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  • 〇選べる6種の道産野菜サラダ〇
    光塩学園短期大学の学生さんにご協力いただき
    調理と盛り付けを行いました。子どもたちはモリ
    モリ食べていました。ありがとうございました。
  • 食に関する学習

    魚の一生や栄養バランスの大切さについてクイズ形式で楽しく学びました。 野菜クイズに挑戦しながらのビンゴゲームでは、「ダブルリーチ!」「ビンゴ!!」と、子どもたちの大きな歓声が響いていました。

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  • 参加者の皆さんには修了証が手渡されました。また、当日の様子を写真にまとめた記念のアルバムをお送りしました。夏休みの良い思い出になったのではないでしょうか。
    プレゼントしたエプロン、バンダナを使って、これからも料理を楽しんでほしいと思います。
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〇 材料は、給食のと同じだと思うけど、味まですごく似ていてびっくりし

た。思ったより簡単に作れて、家でも作ってみたいと思いました

〇 野菜が1日350gも必要って考えると、たくさん食べるといいと思った。

私たちは生きていくために、たくさんの生き物などを食べているけ ど、すべてに感謝しないとなと思った。

〇 自分でつくってみて、きゅう食や食べること、食べる物にもっとかんしゃ

をこめれたし、これからもきゅう食やご飯を作ってくれている母などに

もっとかんしゃをこめて「いただきます」をいえると思う。

〇 大さじ1や小さじ2など、いろいろでてきてむずかしかったです。ピーラ

ーでじゃがいも、にんじんなどの皮をむくのはとてもむずかしかったですが、楽しかったです。たまにとても上手く皮をむけさせることができたのでうれしかったです。

〇 初めてすることが多くて、どきどきしたけどみんなと協力しておいしいご

はんができてうれしかった。さんまについてもよく知れたし、ビンゴ大会もとても楽しかった。今日たいけんしたことや学んだことを学校か家で生かしていきたい。

〇 先生や大学生が何をすればいいかをおしえてくれて、すごいしんせつで、

かわを切るときうまくできないと分かりやすくおしえてくれました。食べるときには、いろんなことをしゃべっていて、しずかに食べるより食べやすくておいしかったです。

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