今日のテーマは「共食(きょうしょく)」について

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 新緑がまぶしく光る季節となりました。6月は食育月間です。 今年も全国で食育の推進に関わる様々なイベントが実施されて いきます。今回は、子どもたちの心と身体の健康を育むことに つながる「共食」について簡単にまとめてみました。

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  • 共食とは・・・
    「誰かと一緒に食事をすること」を指します。「誰か」とは、家族全員、家族の一部の人、友人、親戚、地域や職場の仲間などが含まれます。


  • 孤食とは・・・
    家族や仲間がいてもいなくても一人で食事をすることをいいます。

  共食が多い人や孤食が少ない人は、そうでない人と比較して・・・

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小学生は・・・

・朝の疲労感や体の不調がなく、健康に関する自己評価が高い。

・主食・主菜・副菜をそろえてバランスよく食べている。

・睡眠時間が長い。

中学生は・・・

・心の健康状態がよい。

・多様な食品を食べている。

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小・中学生共通して・・

・野菜や果物といった健康的な食品の摂取が多く、インスタント食品やファーストフー

 ド、清涼飲料水の摂取が少ない。

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・朝食欠食が少ない。

・起床時間や就寝時間が早い。

 近年は、核家族化やライフスタイルの変化もあって、一人で食事せざるを得ない場合も多いと思いますが、一日に一回でも、週に一回でも共食のメリットを理解してその機会を増やしていくことが大切です。
 給食時間は、毎日子どもたちが同じ食事、または時間を共有できる共食の場となっています。栄養素の摂取にとどまらず、クラスみんなの心をつなぐ時間にもなっていることでしょう。
参照:農林水産省ホームページ
~食育の推進に役立つエビデンスより
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