今日のテーマは「ほたて」について

全国の水揚げ量の7割を占める北海道のほたて。プリプリとした食感でクセがなく和・洋・中 様々な料理に合う食材です。

hotate5.jpg北海道のほたて


初夏から秋にとれるほたて (主にオホーツク海)

海の底に稚貝をまいて育てる地まき(じまき)方式。
ほたて貝柱や干貝柱などに産地で加工されます。

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冬から春にとれるほたて (主に噴火湾)


稚貝をロープやかごに入れて海中に吊るし、1~2年
かけてゆっくり成長させる垂下(すいか)方式。
主にボイルほたて、むき身ほたてなどに加工され、出荷
されています。

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どちらも、北海道の豊かな自然環境の中で育った、美味しさたっぷりのほたてです。

<参照:北海道ぎょれん「北海道のほたて」より>

hotate5.jpgほたての生態

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<写真 北海道ぎょれん「北海道のほたて」より>

○ 写真のピンクのものは卵をもつメス、白いものは白子をもつオスです。
○ ヒモの部分にある黒い斑点は目です。外敵から身を守り、餌を捕まえる

  ための役割があります。(あさりやはまぐりなどには目がない)
○ 敵から逃げるためとても早く泳ぎます。 (二枚貝で泳ぐのはほたてだけ)

≪学校給食用物資取扱商品≫

  • ボイルほたて貝(むき身)(ベビーほたて)



    北海道産の旬の時期に水揚げしたベビーほたてを大きな窯でボイルし、急速冷凍しました。身はプリプリで濃厚な甘みが特徴のおいしい商品です。(噴火湾産)

    (1袋1㎏ 200~300粒)

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地域でとれた農林水産物や被災地食品等を消費することは、食を支える農林水産業や地域経済の活性化、環境負荷の低減につながります。