今日のテーマは「北海道の野菜 かぼちゃ」について
 
北海道の野菜    かぼちゃ

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北海道のかぼちゃは夏から秋にかけて収穫の最盛期を迎えます。



かぼちゃの最大生産地は北海道
作付面積・収穫量ともに日本一で2位以下を大きく引き離して、国内全体の半分近くを占めています。北海道の主な産地は道北の和寒町や名寄市、美深町、士別市、道央のむかわ町、道南の森町など。昼夜の寒暖差が甘くおいしいかぼちゃに育つ秘密です。定番品種の「えびす」「みやこ」をはじめ、甘みの強い「くりゆたか」、皮が白い「雪化粧」、手のひらサイズの「坊ちゃん」など、道内各地でさまざまな品種が生産されています。 

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かぼちゃの栄養
かぼちゃは昔から滋養強壮に良い野菜だと言われています。その理由は、多くの栄養素がバランスよく含まれているからです。ビタミン、ミネラル、食物繊維など。中でも、βカロテンの含有量が多いのもポイントです。

大昔は、種だけが食べられていた?

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日本に明治時代に入ってきた西洋かぼちゃはホクホクで、甘みが濃く、天ぷらやグラタン、和・洋菓子と料理の幅が広い食材ですが、紀元前5000年ごろの古代の人々は、実を捨てて、種だけを食べていたといわれているそうです。古代遺跡から、発見された化石から、古代アステカ、インカ、マヤの人々が、かぼちゃの種だけを食べていたことが判ってきました。実をくり抜いた後の固い皮は天日で干して、水や食料を入れる容器にしていたことも判っています。その頃のかぼちゃの原種は、果肉が苦く、食べられる部分が少なかったのだそうです。



≪学校給食用物資取扱商品≫
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北海道産かぼちゃ(ダイス20㎜) 500g

北海道産のかぼちゃを使いやすくダイスカットにしました。

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北海道産パンプキンペースト1Kg

北海道産のえびすかぼちゃを100%使用しました。常温で保管ができます。ポタージュ、シチュー、かぼちゃ団子、コロッケ、グラタン、デザートなどにご利用ください。